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節約心も必要となるレストランウエディング

専門式場やホテルウエディングと違い、本来なら食事を提供するレストランですから、運営側からすれば『ハード的・物的・人的なもの』になり、乗り切れないこともあります。レストラン会場や音響機器設備のような、移動することのできない設備は、新郎・新婦の創意工夫でどうにかなるものではないので、納得のいくレストラン会場を探しましょう。ウエディングドレスやタキシードなどの衣装やプロフィールビデオを流すプロジェクターなどの物的ものは、レストランでは用意できないものです。また、カメラマンや司会などの人的なものも創意工夫の対象になります。レストランウエディングの情報誌などはあまりありません。なぜか、多額の広告料が式を挙げるカップルの費用に上乗せされるからで、専門式場にお金が落ちるように良い情報だけが書かれているカラクリもあるからです。レストランは味勝負、専門でなくとも問題ありませんし、新郎・新婦もそこは咎めないでしょう。また、金銭感覚が麻痺しないようにしましょう。レストランウエディングでは高級食材を使って婚礼料理が振る舞われ、その試食会も行われますが、お料理・飲物の追加料金で今まで単価15000円で済んでいたのが、何かの拍子で20000円になったとしても金銭感覚が麻痺していれば、総合に経済的負担になります。費用削減はたった一回、一度限りで済むので、色々な準備に忙殺されても節約心は忘れないようにしましょう。

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